デザインアワード2026は「シン・ものがたり」をテーマに映像で表現することとします。
「前向きに、楽しんで作る」ことを目的の一つとしています。
アイデアのユニークさ、映像の完成度、視聴者に対する楽しさの共有度を評価基準とします。
各チームが「シン・ものがたり」自由に表現することで、
社員同士の交流促進、クリエイティブ力、モチベーション向上、
そして会社のブランディング強化に繋げていきます。
"世界の再構築"を掘り下げていただき、
より多くの視聴者(ターゲット)にメッセージが伝わる秀逸な映像制作を希望します。
“競争”ではなく、“共創”という新しい価値へ
誰かに勝つことだけが、前に進む方法ではない。
「シン・ウサギとカメ 共創のキセキ」は、昔話の“競争”という関係をアップデートし、“共創”という新しい価値へと描き替えたストーリーです。
ウサギとカメ。異なる個性を持つ二人が手を取り合うことで、一人では見えなかった未来へとたどり着いていく。
ともに進むことで、もっと遠くへ行ける——そんなメッセージを込めた動画です。
幸せは、挑戦のその先にある
シンデレラが手にしたのは、王子に与えられる幸せではなく、国を支えるという大きな責任だった。魔法で得た自信を失い迷う中、唯一残ったガラスの靴を前に、彼女は気づく。
自分の力で道を選び、挑戦することこそが未来を切り拓くのだと。
与えられる物語から、自ら踏み出す物語へ。現代にも通じる「挑戦する勇気」を描いた、新しいシンデレラ。
抜けないのは、カブだけじゃない。
昔話「おおきなカブ」を、忘れることへの不安を笑いと愛に変える物語として再解釈しました。
映像・音声・音楽すべてAI制作。
最後の最後に、この物語の本当の意味がわかります。
正義とは、誰のものか。
誰もが知る昔話・桃太郎。桃太郎は善、鬼は悪との定説を根本から考え直してみました。
もしも鬼に家族がいたら。もしも人間と鬼が共存している世界があったら。
平和とはそれぞれの正義の均衡が保たれることで成り立っています。
憎しみは憎しみを生み、新たな争いが起こります。桃太郎を鬼視点で考察することにより、正義がどこにあるのかを私たちに問いかけます。
それは境界が壊れた人間と自然・世界平和という大きなテーマに繋がるものです。
SNSでの評価(いいね)ばかり気にして自分の意見を見失っていませんか?
もっと自分らしさを大事にしていこう。
現代人、特に若者はSNSを使っているのか使われているのかわからない。本家アリスでは不 思議の国に迷い込み、様々な経験を糧にハートの女王の支配に立ち向かう。では現代では どうだろう?いいね(ハート)に支配された若者たちに向け、自分らしさを大切にしてほしい・思 い出してほしいアリスのように。そんな思いをこめた若者にヒットしやすいビジュアル、実写(現実世界)とシャドーボックスのような表現を使用し世界観を分ける演出もお楽しみください。
童話の裏側に潜む、猟師の人間味溢れるリアルな奮闘
誰もが知る童話のハッピーエンドの裏側にあった「猟師の必死すぎる奔走」をテーマにしました。
猟師を単なる救世主ではなく、個人情報の流出を危惧し、武器の選択に悩む一人の人間として描くことで、古典的な物語に現代的なユーモアとリアリティを注入しました。おなじみの結末へ辿り着くまでの、人知れぬ苦労や葛藤という「実録」としての多面的な面白さが届けば幸いです。
きみの『困った』は、だれかの『助かる』になる。 「三匹の子ブタ」を新たな視点で再構築。恐怖の象徴だったオオカミは、「他人に迷惑を掛けているかもしれない自分の性質」や「こうあるべきという思い込み」を越え、子ブタ達とどのような関係を築いていくのか―。自分のコンプレックスや悩みも未来につながる力になるかもしれないと、そっと背中を押してくれるような作品です。
ちゃんと準備していこう。
昔話の桃太郎は、団子と刀と幟旗を持ってお洒落をして、ひとり出かける。道中で偶然イヌ、サル、キジと出会うことができましたが、少し行き当たりばったり感のある主人公。
今作は、オリジナルと少し違う桃太郎を通して、何かに挑戦する時の事前準備の大切さを表現しました。
その覚悟が、未来を変えるきっかけに!
現状を変えるには覚悟を決めて踏み出すべき瞬間がある。本作は「シンデレラ」の起源を辿る物語である。原作で運命として描かれた「舞踏会」を回想する60年後のシンデレラ?の語りから始まる。だがそれは運命ではなく、明日を変えるために選んだ“覚悟の嘘”だった。
しかしその選択は真実の愛へと変わり、彼女は人生を自ら掴み取る。そして最後に明かされる本当の正体とは!覚悟は自分を変え、やがて誰かを導く力へ。(3D技術駆使)
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